HB/hpi Challenge in Beetops

お早う御座います。店長ハカセです。 さて今週末は今年最後の月例レースです。

皆さん・・・12月20日に開催されますHB/hpi Challengeの方で頭がいっぱいで月例レースを忘れないで下さいよ~(笑)

レギュレーションは通常のレースと違ってかなり変わった感じですが・・・非常に面白そうで楽しみです。

JMRCA等のレースで普段ガッツリされている方もマッタリ・ユル~クのレースもたまには良いのではないでしょうか!

そして今回の一番の楽しみはSCクラスですね(^-^)/   SCトラックでは本格的なイベントで初オンロードコースでのレースです。

ジャンプ台も設置しますのでどんな事になるのでしょう?  勿論、当日はhpi 瀧澤さんもSCクラスに参加しますよ~

ドライバーとしても超メジャーな瀧澤さんですが、一般選手も含めてユル~ク・マッタリとどんな走りになるのか?

店長個人的には一番興味の有るクラスです




hpiさんのフェイスブックでも紹介して頂いています。


BeeTopsで行われるHB/hpiチャレンジのレギュレーションについて

ツーリングカーは「エキスパート」「スポーツ」の2クラスありますが、2クラスとも既存のレースとはかなり変わったレギュレーションで行われます。もちろん試験的な意味も含まれますが、レースをより面白く、ドラマチックにするアプローチとしてお考え下さい。

タイヤについて
今回、ラッシュ様の協力のもと、正規には無いラインナップで組み合わせていただきました。
前後で違う硬度が指定となります。
フロントに36 リヤに24となり、真冬の路面温度と相まって
かなりアンダーステアになることが予想されます。
ウォーマーで温めれば、最初は曲がるでしょうがすぐに路面によって冷やされると思います。
しかも、レース前には必ず全車、コースを1週します。
正確なライン取りとブレーキングが要求されます。

その代り、車体各部の規制はほぼ無いといっていいくらい緩くなっています。車重・車高・車幅は規定無しです。
ボディは市販されている1/10ツーリング用なら何でもOKです。フロントウィングの追加もOKです。
ジャイロもOKです。

この自由なレギュレーションをフル活用してドアンダータイヤを克服してください。

こういう状況も体験しておくと、後々役に立つかもしれません。

SCトラッククラス
こちらは、オンロードでのSCトラックということで、メーカー系のイベントとしては初かも知れません。
ツーリングと同じく、車体に関す規定はほぼありませんが、
普段、オフロードを走行している車両は、綺麗に汚れを落とした
状態で走行してください。汚れ具合については、車検をします。
主催者が認めない場合はコースイン出来ません。

ロードクリアランス(最低地上高)は3cm以上です。
コース上には特設のジャンプ台を数か所設置しますので、そのくらい無いと走れないとは思いますが、なにより雰囲気を大切にしたいと思います。豪快な片輪走行を期待しています。

タイヤは、当日の朝に支給します。
タイヤの銘柄は#103860 ATTKタイヤSコンパウンド
となります。 事前にこのタイヤで練習したい方は、BeeTops様、またはHPIショップで購入できます。
レースにエントリーしている方は特価にて(1台分¥1500)購入できます。
hpiのHPで確認していただけるとお分かりいただけますが、小さ目のブロック配列のタイヤです。
タイヤセッターなどで削るのは禁止です。
当日支給するタイヤにはマーキングをします。
レース中に減ったものはOKです。

それでは、いままでにないレースを楽しみましょう!



そして・・・そして昨日はHB/hpi Challenge参加の選手が早速にクリスマスプレゼントで頂いたPRO5のシェイクダウン

をされていました。 いや~確か皆さんの所へマシンが到着したのは、この前の日曜日だったはず! 

KC460459.jpg
(なぜか手前はD413 オフ車です・・・笑!)

もう楽しみ、早く走行させたくて突貫で作ちゃいました・・・っだそうです

そんな・・・こんなの水曜会でしたが今週末の月例レースも皆様、忘れずにエントリーよろしくお願いしま~す!
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